漢方薬で血流を改善して冷え性対策
漢方薬の中には、血流に関して症状を改善するとされているものがいくつか存在します。
血流を改善してくれるのであれば、冷え性に効果的かもしれない、
と考えたので、とりあえず調べてみました。
血流が悪い人に起こりがちな症状としては、
冷え性以外に肩こりや頭痛・生理痛や慢性疲労などがあります。
もちろんそれ以外にも、高血圧や高脂肪症・脳梗塞・関節炎・生理不順など
様々あるのですが。
さて、冷え性・血流悪化に効能が高いとされている漢方薬ですが、
加味逍遙散(かみしょうようさん)
桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
五積散(ごしゃくさん)
四物湯(しもつとう)
逍遙散(しょうようさん)
大建中湯(だいけんちゅうとう)
など色々あるようです。
使用するのであれば漢方薬に詳しい専門の店で購入した方が良さそうですね。
ちなみに、もし効果が無かったとしても、
漢方薬には薬やサプリメントと比べて一つ優れている点があります。
それは、副作用が現れないということ。
基本的には漢方薬は天然成分のものですので、
薬やサプリメントのような事態は起こりにくいといえるものなのです。
(ただ、何か起きた場合は副作用ではなく処方ミス、と言われるのですが)